食べ過ぎになりがちなのかどうなのかは自分ではよく分からないんじゃないかと思います。こうじ酵素を使う人でもです。人間は誰しも一番わからないことは自分のことだったりしますものね。だから、過食タイプの人ってどんな感じなのかの例を少し出してみたいと思います。

まずは胃袋の中がぎちぎちのマックスになるまで食べないとどこからが満足かわからなくなっている人ですね。もう食べられないくらい食べるってのが食事の判定水準になっているようであればそれは完全に食べ過ぎです。そんなに食べちゃ胃袋に負担がかかりっぱなしになりますし、食べてて本当の満足はやってこないんじゃないでしょうか。

それと意外と多いのは生活周期が乱れにみだれまっくってて、こうじ酵素だけで朝ごはんは食べないっていうか食べたらなんか気持ち悪くなってりまうってタイプの人ですね。そういう人って昼ご飯はやたら食べるようになるんですよ。それの何がまずいのかって、血糖値が低い状態でなにか食べ物を詰め込むと相当太りやすくなってしまうんです。

本人もよくよく考えるとわかるでしょうが、そういう人って太ってるわりにあんまり食べてないんですよ。でもなぜか太ってる。それって完全に食事をとるタイミングが悪いんです。そして夜になると一日の疲れをいやすって感じでかなり大量の夜食をビールと一緒に飲むみたいな生活はたいへんよろしくない。

そして、最後がいわゆるまとめ食いってやつですね。これって何かってそういう人がいるってのがそもそも信じられない人もいるんでしょうが、いつもはそんなに食べないのに週末になるとやたら食に走るって人がいるんですね。

土日とかになると意味不明なほどよく食べるようになる。こんなんじゃこうじ酵素の成分もだいなしになってしまうってものですよ。気を付けないといけないことです。

ここでの問題は食事の中身じゃないってところですね。いくら健康食品を買い込んでいたって、量が適切じゃなきゃ意味ないってことです。その中でもやっちゃいけないのがドカ食いってやつ。なんかその手の食品は食べるほど幸せになるって思っている人が少なからずいたりするんですが、これは完全に勘違い。

そういうわけで、一番の問題が結局どこにあるのかって、むやみやたらに食べ過ぎるのもそうなんですが、何も考えないで食べるってことが一番の悪なわけです。

→ 太らないようにするために

だから、食べるぎるなって言いたいわけなんですが、これについて気を付けてほしいのはいつも腹八分目にしておいたほうがいいってことです。

食べようと思えばもう少しくらいならいけるんだけど、そんなにお腹も減ってるわけじゃないし止めておくかってくらいの精神状態ですね。

こうじ酵素の手元に置いておくのはもちろんの事として、肝心なのはこのブレーキをどうやって踏むかです。異常すぎる食欲ってのは普段からおさえておかないと暴走しっぱなしですからね。

だから、自分にとっての適切な量ってものはどんくらいなのかってのを常日頃から意識しておくことがなによりも大事になってくるってことです。

できれば、もうお箸をつける前の段階でこれって今自分が食べてもいいものなのかってのを考えておく癖をつけてください。じゃないとせっかく普段から飲んでいたこうじ酵素が完全に無意味なものになってしまいますからね。